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Pythonで地図上に緯度・経度を指定してプロットする

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Pythonで地図上に緯度・経度を指定してプロットする

FIoliumというライブラリを使用することで経度・緯度を指定して地図上にプロットすることができます。

ライブラリインポート方法

anacondaを使用している場合はconda install foliumでもインストールすることができます。

緯度・経度を指定してプロットする方法 その1(単数)

緯度、経度を指定した単純なプロットを行っていきます。例として東京スカイツリーの場所をプロットします。

 

東京スカイツリー

folium.Mapで緯度、経度、地図のサイズを指定します。地図のサイズはデフォルトが10となっておりズームを大きくしたり、小さくしたりすることで地図の大きさを変更することができます。

folium.Markerでプロットすることが可能です。プロットはクリックすることでpopupに記載された内容がポップアップします。

また、htmlとして保存することが可能です。

緯度・経度を指定してプロットする方法 その2(複数)

緯度、経度を複数指定したプロットを行っていきます。

山の手線の一部をプロットしています。

山手線

pythonを使用することで、このように簡単に地図上に緯度・経度を指定してプロットすることができるようになります。

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