OpenCV

OpenCVにて画像の読み込みを行う

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OpenCVにて画像の読み込みを行う

OpenCV(オープンシーヴィ)とはインテルが開発・公開したオープンソースの画像処理ライブラリとなります。ここでは画像の読み込みについて説明します。

ソースコード

imreadメソッドで読み込んだ画像ファイルに対して、imshowにより画像を表示させることができます。表示した画像はタイトルに第一引数で指定した名前のWindow画面により開かれます。その後はキーの受付を待っており、何かしらキーが押された場合、destroyAllWindowsによりリソースを破棄します。

openCVで画像を読み込む場合の注意点
openCVでimreadメソッドを使用したカラー画像を読み込む場合、行(高さ) x 列(幅) x 色(3)のNumPy配列として読み込まれます。 色の順番はBGR(青、緑、赤)となり、通常のRGB(赤、緑、青)の順番とは異なるので注意が必要です。

NumPy配列として読み込まれていることからshapeにより、配列要素を確認することができます。

高さが400で幅が800のサイズとなっています。

BGR(青、緑、赤)の要素を調べたい場合は以下の記述で調べることができます。

 

 

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